
塾や家庭教師の値段っていくらぐらい?
進学塾には個別指導や集団指導、家庭教師には直接契約や派遣会社を介した契約があります。それぞれ異なった値段や利点を持っているので、家庭や子供に合ったスタイルを選ぶことが重要です。
例えば関東を中心に全国に展開している東京個別指導学院の月謝(個別指導…先生1人に対して生徒2人)を例に見てみましょう。
① 小学校1年生~3年生
② 小学校4年生~5年生
③ 小学校6年生・・・で違っており、
さらに週2回~5回で値段が変わります。
塾に行く回数を週3回として考えると
① では32,550円、
② では48,930円、
③ では50,190円です。
このほかに入会金が31,500円、施設費が年額31,500円、テキスト・テスト費用と講習費用は別に加算されます。
東京個別指導学院の場合、値段は比較的に高く設定されていますが、個別指導なので細かなアドバイスを受けることができます。弱点を克服したり、わからないところをすぐに質問する事ができます。
また、生徒が先生を指名できる指名制が特徴なので、相性の良い先生を見つけることができれば気持ちよく勉強ができて学力もアップするでしょう。
塾と派遣とどちらがいいの?
関西ではスタンダードという進学塾があります。そこでは月の授業料は小学5年生以下で9,000円、小学6年生で9,600円です。
入会費用、補習費用はありませんがテスト前に授業が加算されることがあります。上記の東京個別指導学院に比べ、授業料が安いのは集団授業だからです。
家庭教師の契約方法には2種類あります。
一つは派遣会社等に登録されている家庭教師と契約する方法。もう一つは家庭教師と直接契約する方法です。
前者では入会金・月会費・年会費等を指定された金額を支払わなければなりません。その後、家庭教師の掲示した金額(時給◯◯円など)を後払いで支払います。
後者では授業料以外の費用は基本的にかかりません。しかし、自分で適切な家庭教師を見つけたり授業料の交渉しなくてはなりません。安価な代わりに面倒が多いということになりますね。
Pick up【中学受験 6年生】
中学受験の為に塾、家庭教師を検討している場合、気になるのは塾の費用、料金です。東京個別指導学院は月謝の他に入会金、施設費がかかります。スタンダード進学塾は中学受験をする小学6年生の月謝としては比較的安いですが…
